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北国暮らし、イナカモノ主婦のひとりごと☆

北海道に住む田舎主婦が、日常について書いています。

朝起きたら、冬景色に戻っていた・・・

朝起きて、窓から外を見てみると真っ白だった。

 

昨日の天気予報では、予想気温も低く、雪マークもあったので覚悟はしてはいたんだけどね・・・

 

やっと春らしくなってきた中で、冬景色に逆戻りしちゃうと、ちょっとがっかりな気分。寒いのも苦手だし~。

でも、暖かい部屋からキレイな冬景色を眺めるのはわりと好き(^^)

 

 

子どもたちは、やっと自転車に乗れるようになったと喜んでいたのに、雪積もっちゃって、「あーあ。自転車乗れないね。」とがっかりしていた。

 

けど、気温が低いと言っても、日中の気温は10℃までは上がるし、雪は解けるはずだよ。明日はまた気温が15℃以上になるようなので、冬に逆戻りなのも一時的なもの。

 

「でも今朝は一応冬靴で行った方がいいね。それか長靴。冬物ジャンバー着てね。手袋もあった方がいいわ。」

 

冬物、まだしまってなくて良かった~。

冬物帽子やマフラー、手袋などは、クリーニングしようと思って大きな袋にまとめて入れてあったんだ。

 

靴も、もうちょっと暖かくなったら、天気の良い日に外で洗って乾かしてからしまおうと思ってた。

 

 

そういえば昔、私が小学校低学年だった頃にもこんな日があったなあ。

 

もうすっかり春らしくなって、雪なんて降ると思わないような時期のこと。学校へ行っている間に雪が降り出して、結構積もったんだよね。

 

もちろんもう冬靴なんて履いていないから、家に帰りついた時には短靴がびしょびしょになってしまったことを覚えている。

 

あれは何月くらいだったんだろうな~。

多分あの時も、ほんとに一時的なものだったと思う。春物ジャンバーでもなんとか大丈夫なくらいの気温だったんだろうし。

 

「寒かった」というようなことは覚えていなくて、「靴がびしょぬれになって残念」という記憶が残っているだけ(笑)

 

とりあえず、今日の子どもたちは冬靴で行ったので、そこは大丈夫だね^^