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北国暮らし、イナカモノ主婦のひとりごと☆

北海道に住む田舎主婦が、日常について書いています。

さっぽろ雪まつりも始まる2月は冬本番。流氷に乗って遊んだ、遠い記憶を思い出す

もうすぐ2月。冬も本格的なシーズンになるね。

 

今年のさっぽろ雪まつりは、会場によってちょっとずれはあるけれど、だいたい2月1日(水)~12日(日)までで行われるんだね。

 

つどーむ会場が1日(水)から。

大通り会場、すすきの会場が6日(月)から。

 

北海道の、超有名な冬のお祭りである、さっぽろ雪まつり

でも冬休み期間ではないため、なかなか行くことができないよ。子どもたちも一度は連れて行ってあげたいけれど。

 

自分自身も、もしかしたら小学校入学前には行ったことがあるかもしれないけれど・・・いや、ないかなあ。親が休みを取らないと行けないところに住んでいたもんね。

 

 そう。当時住んでいたのは・・・

道東方面だった。

 

オホーツク海に面している町だったので、冬になると流氷も来ていた。だから、“冬といえば流氷”だったな。(毎年接岸するわけではないけれど。)

スキーとかスケート、かまくら作り、雪だるま作りとかもできたけどね(^^)

 

当時住んでいた家は、海から近かった。海沿いではないけれど、歩いて10分くらいだったんじゃないかな。

 

いつの冬のことだったか、普段は家の周辺で遊んでいたと思うんだけど、その時はきょうだいと一緒に海の方まで歩いて行った。

 

きっと2月だったのかな。流氷が接岸している時期だったんだ。

流氷の上に雪が積もっていたから、流氷と岸の境目がわからなかったんだね。遊んでいるうちに、海の上を歩いていることに気づいた。

 

最初は、沖の方まで限りなくひろーい雪原を、歩いているのがおもしろかった。

だけど、あるところに穴が開いていて、海面が見えたんだよね。

どのくらい深いのかなーと軽い気持ちで、自分の身長より長い木の棒を拾ってきて差し入れたら、全然底に届かない。

 

きょうだいともども、怖くなって、すぐに岸に戻った。

 

・・・ということがあったの。

 小学生だったら、多分「流氷の上に乗ってはいけません。」とかって指導されているだろうから、まだ入学前だったのかなあ。

 

小さい頃は臆病者で、危険と言われていることを、あえてするような子どもではなかったからね~。

 

 何十年も前の記憶。そして流氷も、何十年も見ていない。

もう流氷に乗ることはできないだろうけど、砕氷船おーろらとかガリンコ号とかに乗って、いつかまた近くから見てみたいな~♪