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北国暮らし、イナカモノ主婦のひとりごと☆

北海道に住む田舎主婦が、日常について書いています。

寒い夜に、意外と効力の高い、湯たんぽ。

北海道

ここの家、冷えるんだよね~。

今どきの建築だったら、もっと暖かいんだろうなあ~と思うのだけど、今住んでいるうちは結構古い家。

 

寝室は1階で、寝具は布団。

畳の下から冷気が上がってくるので、寝る時はなかなか暖まらない。せっかくお風呂で体が温まっていても、布団に入ると時間が経つにつれて冷えてくるんだから困っちゃうよね(><)

 

今の家に引っ越してきてから、今年で2回目の冬を迎えたんだけど、昨年は冷え込みの強い日の寒さに耐えられず、湯たんぽを使ったんだ。この湯たんぽ、氷枕のようなゴム製、カバーは毛足の長いふわふわ素材で、クマちゃんの顔になってるの。

 

人からのもらいもので、2個あったんだ。

前に住んでいたところも寝室は1階だったのだけど、割と新しい家だったせいかそれほど冷えなくて、使ったことがなかったんだよね。

 

引っ越しの時に結構ものを処分した中、これはとっておいて正解だったな☆

 

昔、子どもの頃(当時、道東住まい)に使った湯たんぽは、鉄製で、熱湯を入れてから綿のカバーでくるんで布団に入れた覚えがある。寝る前に布団に入れて温かくしておいて、布団に入ってからは下の方に押しやって、足を温めながら眠ったなあ。

 

湯たんぽの代わりに、ストーブの上で熱くしておいた大きな“石”を、タオルでくるんで使ったこともあった。うーん。懐かしい。

 

今使っているクマちゃんの湯たんぽは、蛇口から出した熱めのお湯を入れているので、多分50℃くらいじゃないかな。

これだと、布団の中で抱えているのもちょうどよいくらいの温度。クマちゃんのフワフワ感もあって、心地いいんだよね♪

 

今年も、このクマちゃん湯たんぽで、寒い冬の夜を乗り切ろう~!