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北国暮らし、イナカモノ主婦のひとりごと☆

北海道に住む田舎主婦が、日常について書いています。

バレンタインデーの前に、子どもたちと恋バナv

うちの子たち、小5、小3、年長児。

幼稚園児はともかく、小学生たちには好きな子がいそう。

 

上の子は、言いたそうだけどあまり言わない。真ん中は、そんな話題が出ると恥ずかしそうに笑って「わかんなーい」とごまかす(笑)

 

下の子にもちょっと聞いてみたら、真顔で「別にいない。」とか言ってた。

本当にいないのか、いても言わないのかわからないけど、幼稚園児の「好き」はまだかわいいものだよね(^m^)

 

ちなみに、私は「いても言わない」タイプだった。母や女きょうだいに聞かれても、素直に話したことなかったな~。胸に秘めるタイプね(笑)

 

そんな話題が出たのは、昨日の寝る時。もうみんな布団に入っていた。

いつもより早い時間だったので、ちょっとお話でもするかと思い、私も一緒に布団に入ったんだよね。

 

そしてなぜか恋バナに。

普段はそんな話はほとんどしないんだけどね。うち、みんな男の子だし。

 

先週末、習い事の仲間にチョコレートをもらって帰ってきたのもあって(次回の習い事はバレンタイン後だから)、ちょっと恋愛ばなしを意識したかな~?

 

真ん中の子が、「お母さんは小学生の時、好きな人いたの~?」と聞いてきた。

 

うーん。私も人に自分の恋バナをするのは得意じゃないんだけど、まあ、子どもたちに話してあげてもいいか。

 

そんな感じで、私の小学生から高校生までの話をしたのでした。サラッとね(笑)

 

「小学校1年生の時はねー、まだ学校にチョコレートを持って行っても大丈夫だったから、3人くらいにチョコあげたよ。」

 

「2人にちょうだいって言われて、1人は言われなかったけどあげた。そうしたら、ちょうだいって言った2人はホワイトデーにお返しをくれたよ。」

 

・・・そう。私の本命は1人で、ちょうだいと言われた男の子にあげたついでに、渡したようなものだった。で、お返しはもらえなかった。失恋?(笑)

 

でもね、1年生の時は、「バレンタインデーって好きな男の子にチョコをあげる日」だと知って、あげなきゃならないような気になってた気がする。

 

男の子たちも、もらわなきゃならないと思っていたのかも。だからちょうだいと声をかけていた(?)

 

 

・・・私がバレンタインデーにチョコレートをあげたのは、実はこれっきり(夫以外)。まだ友チョコ自分チョコなんていうのもなかった時代だったしね。

 

子どもたちとは、「その後、クラス替えをして気になる男の子もいたはいたけれど、チョコレートはあげなかったな~。で、気になった子は、ちょっと頭のいい子とか、親切な子とかだったよ。」とか話して。

 

自分たちが小学生だからか、中学校・高校の話はそんなに熱心に聞いてなかった。

そして最後に、夫との若い頃のこととか聞かれるかと思ったけど、特に何も聞かれず(笑)(女の子だったら聞いてきたのかな~?)

 

そんな感じで、時間も遅くなってきちゃったので、恋バナ終了~。

 

お母さんの恋愛話、そんなにおもしろいものじゃないのに、興味深い様子で聞いていた子どもたち。好きな子ができると、やっぱりそういうの気になるのかね~。

 

これが中学校・高校になってから、子どもたちの恋愛話を聞く時には、私がハラハラしそうだけどね(^^;)