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北国暮らし、イナカモノ主婦のひとりごと☆

北海道に住む田舎主婦が、日常について書いています。

ご褒美がもらえるワクワク感で、学習習慣を定着させられる?

以前、小学生の学習習慣を身に付けたくて、本を買った話を書いた。 

coralmoon.hatenablog.com

 これ、今のところいい感じに進んでいて、3人とも、20ポイントをクリアして1回目のご褒美がもらえたよ^^

最初はポイントがたまりやすい

うちの子たちの場合は、きちんと計画通りにできれば、1日にだいたい3ポイント~4ポイントが付くんだ。20ポイントに到達するには、1週間もあればOK☆

 

そして最初の一週間は、計画の半分ができていればポイントを付けてもいいことになっているから、達成しやすいんだよね。

 

この本の学習計画は、子どもが自分で計画を立てていくから、「自分で決めた」という気持ちが大きいみたい。“やらされている感”がないのがいいんだね。

 

計画表があるメリット

計画の立て方には手順があるのだけど、それに沿って行けばシンプルな計画ができあがる。

うちでは、リビングの壁に貼って、いつでも確認できるようにしてあるんだ。

時々、「今何する時間だっけ?」と自分で確認しては、「まだ自由時間だった。」とか言って遊んでる。

 

私も子どもたちの計画をすぐ確認できるから、自由時間なら遊んでても気にならなくなったよ。

 

以前は、「やることやっちゃえば気分も楽になるから、先に終わらせて後で遊べばいいでしょ。」と思っていて、ついつい「〇〇終わらせちゃえば?」と口を出していたんだよね(^^;)

 

人に言われたら、何だかやりたくなくなるもの。

とりあえず「はーい。」と返事はしても、すぐには取り掛からずにいた子(特に上の子)。

 

それが、口を出さずとも自分でやっているのだから、こんなに楽なことはないわ~♪

口を出すとしたら、「今〇〇時だけど、何する時間だっけ?」と確認を促すくらい。

 

ポイント制もやる気の秘訣

ポイント制も効いていて、あと〇ポイントで20だ!と、張り切ったりしていた。

だから私も、達成したらすぐにご褒美を用意したよ。そうすると、本当にご褒美がもらえるとわかって、次のポイントも達成したくなるからね。

 

ちなみに、20ポイント達成でもらえたご褒美は、上の子は板チョコ1枚。2番目はジュース1本。下の子はキャンディ1袋。だった^^

 

これが、達成するには数か月かかるものになってくると、もっと豪華なご褒美になってくるんだけどね。「外食に行く」とか。

 

最初はご褒美目当てでもいいから、続けることで習慣になってくるはず。習慣になったら、それが当たり前になるから、ずっと続けられるはず。

そんないい循環ができればいいよね♪

今後の問題点

問題は、長期休みや新学期に入った時かなあ~。そこをうまくクリア出来たら3人揃って良い習慣が作れるんだけど。

 

一応、長期休み用の計画の立て方も、この本には載っているので、休み前にはそれも試してみよう!