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北国暮らし、イナカモノ主婦のひとりごと☆

北海道に住む田舎主婦が、日常について書いています。

危うく低温火傷をするところだった。寝たままカイロにご注意。

溶連菌感染症になった2番目の子を看病していて、ちょっと移りそうな気がしていた日のこと。 

 

coralmoon.hatenablog.com

 

体が何となくおかしくて、インフルエンザにかかった時の筋肉痛みたいな変な感覚があったんだよね。

 

のども痛くなりそうで、マヌカハニーをなめていたんだけど、もう一つしていたことがあったんだ。

 

それは、ハクキンカイロでのどを温めること。

 のどだけじゃなくて、肩など温めると気持ちが良かったので、そのまま寝る時もカイロを持ったまま布団に入ったの。

 

ちょうど冷え込んだ日だったこともあって、足は湯たんぽ、体はハクキンカイロデ温めながらウトウトしていた。

 

・・・どのくらい寝ていたのかわからないのだけど、「熱いっ!」と思って目が覚めた。

 

左の肩にハクキンカイロがあって、すぐに離したのだけど、肩がしびれたようになってしまっていて、「あ、しまった(><)」と思ったよ。

 

その時、寝ぼけてはいたけれど、「あ~、まずいなあ。もしかして低温火傷になっちゃうかなあ。」と、後悔した(TT)

 

肩のしびれを放置しても良くならなそうだったので、寝ぼけながら濡れタオルを用意して、肩に当てたんだ。

 

水道から出るお水は冷たいので、いつもだったら冷たくて当てていられないくらいなんだけど、火傷の時って気持ちが良いんだよね。

 

冷たすぎてヒリヒリするくらいだったんだけど、それでも気持ちが良いので当てていた。ま、半分寝ていたんだけど(^^;)

 

しばらくして冷たく感じて、タオルを離し、そのまま眠りについたみたい。起きた時にはもう、肩は痛まなかったし、しびれもとれていた。

 

冷やタオルを当てたのは夜中か朝方か・・・時間もわからないくらいの時だった。

けど、あの時処置をしていなかったら、きっと火傷となってしばらく痛かったんじゃないかなって思う。

 

寝ぼけていたけど、タオルを当てて良かった。。

 

 

いくら寒くても、のどを温めたくても、寝る時にカイロを直接肌に当てるのは危険ですね(^^;)

皆さんもお気をつけて~。(きっとそんなことするのは私だけでしょうけれど・・・)