読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

北国暮らし、イナカモノ主婦のひとりごと☆

北海道に住む田舎主婦が、日常について書いています。

体調が回復したのはいいけど、家事をサボっていた現実が目の前に・・・

 ここ数日、何だか体調がすぐれず、今日も日曜だからと寝坊をした。

平日はだいたい、6時~6時半頃に起きるのだけど、 今朝は10時頃まで布団に入っていた。

 

いつもなら休日でも、「遅くまで寝ているなんて時間がもったいない!」と思うのだけど、今日は起きられなかった。

 

それでもだいぶ体調が回復してきたようで、カーテンを開けて眩しい光を浴びると頭も冴えてきて、「もう寝てられない。」と感じ、ようやく起きられたよ。

 

体調が戻って、辛さがなくなったのはいいのだけど、その後にやってくる現実を知ると、思わず逃避したくなるわ(^^;)

例えば・・・

 

洗濯物の山とか、台所の洗い物の山。

昨日も掃除機をかけていなかったので、お菓子なんかのかけらとか、消しゴムのカスとか、居間のテーブルの上にも絨毯の上にも散らかっている。

 

テーブルの上には食べ終わった食器類が置きっぱなし。(今朝は私が寝ている間、子どもたちは自分で”ふりかけごはん”を食べたよう。朝ごはん準備してあげられずごめん;)

 

なぜか鼻をかんだ後のティッシュとかも散らかっている(怒)それくらいゴミ箱に捨てなさいって!

 

居間の隣の和室は、現在子ども部屋として使っていて、子どもたちはそこに布団を敷いて寝ているのだけど、その布団も敷布団だけは畳まれずに残っている。(押し入れにしまうのは難しいので、しょうがないのだけど)

 

和室にはまだ布団があるから、おもちゃは居間に出してきていて、レゴやらLaQやらがあちこちに置いてある。

 

こんな状況を目の当たりにすると、「ああ、まだ寝ていたい・・」と思ってしまうわ(^^;)

 

体調が回復したと言っても、まだ本調子ではないのに大量の家事・・・

 

でも、放っておいてもきれいにならない。

現実に目を背けても、どっちみち片付けなくちゃならないので、子どもたちにも指示しながら、溜まりにたまった家事をちょっとずつ片づけたよ。

 

午後からは用事があって出かけなければならなかったので(出かけられるくらいには回復した♪)、スッキリさっぱりきれいにできた程ではないけど、何とか夜までには片付いたわ~。