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北国暮らし、イナカモノ主婦のひとりごと☆

北海道に住む田舎主婦が、日常について書いています。

学校からの、不審者情報メール

学校から、時々不審者情報がメールで入ってくる。

 

まだ寒い時期なのに、不審者が出ているなんて。。もっと暖かくなったら出没も増えるのかな?・・・心配になるよ(><)

 

最近の情報は、公園の近くで起こったこと。

中学生が声をかけられて、追いかけられたらしい。しかも、凶器のようなものを持っていたらしい。 

 

幸い、逃げ切ったので大事には至らなかったけれど、これがもし怪我でもしていたら・・・。更に恐ろしいことになっていたら・・・。 

 

そしてその公園、うちの子たちがよく遊びに行く公園なの!

時間的には夕方で、小学生の帰宅時間は過ぎているのだけど、夕方に出た不審者が、夕方しか出ないとは限らないよね。

 

どんな人か知らないけど、お昼間に出てきたっておかしくはない。

 

被害者になりかけたのは男の子。

昔はよく女の子に注意を呼び掛けたものだけど、今は男の子だって油断できない。

 

犯人が特定され、何らかの対処がなされればいいけれど、いつ出没するかわからない状況って恐ろしい~っ!

 

殺人事件の起こった町だったら、もっともっと怖い思いをするのだろうね。。。

 

春休み中なので、うちの子たちも外に遊びに行きたがるのだけど、うちのすぐそばなら大丈夫だろうと思いつつ、やっぱり警戒しなくちゃならないよね。

 

子どもたちにも事件のことは伝えてあって、「怪しい人が来た時はサササ~っと場所移動するんだよ。」とか、「追いかけられた時は、近所の家に逃げ込んで。お店でもいいんだよ。」とか話したら、その時は「わかった。」と言ってた。

 

不審者かそうでないかを判断する目が育っていない時は、疑ってかかるしかない。

・・・のだけど、最初から人を疑うことを教えるのも、何だか寂しいことだよね(;;)

 

被害にあってしまっては遅いので、教えておかなければならないことではあるのだけど。。