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北国暮らし、イナカモノ主婦のひとりごと☆

北海道に住む田舎主婦が、日常について書いています。

ドラえもん、『のび太の南極カチコチ大冒険』を見てきたよ~☆

親子ペアチケットが当選していた、ドラえもんの春の映画。のび太の南極カチコチ大冒険を、子どもたちと一緒に見てきたよ~(^▽^) /

coralmoon.hatenablog.com

 

映画館は、うちも含めたチビッコたちで満員だったわ^^

 映画館は親子連れでいっぱい

ドラえもんの映画、普段は1日4回の上映のようなんだけど、連休中は1日5回の上映になってた。

バスで行くことにしていたので、ちょうどよい時間を調べたら、お昼過ぎに終わる「2回目の上映」がよさそうだったので、それに間に合うように行ったんだ。

 

バスで行くと、だいたい上映開始時間の40分くらい前に着くくらいだった。

映画館に入ると、既に親子連れがいっぱい。キャラメルポップコーンの甘~いにおいも充満していた。

 

座った席は一番前・・・

まずはチケットを買わなくちゃ。

 

当選していた前売り券の交換と、あと子ども2人分のチケットを購入して、座席を指定したんだ。

2回目の上映の空席は、一応まだ残っていたんだけど、もう選ぶこともできないくらいの状況だったよ。

 

4人で見るなら、一番前の席しか空いていなくて、もっと後ろの方で見たければ4人ともバラバラに座るしかない。

 

上映時間を1つ遅らせれば、良い席で見れたんだけど、2時間くらい待たなくちゃならなくなるので、結局一番前の席で見ることにした。

 

そんなに大きな映画館じゃないけど、やっぱり一番前の席で見上げるように見るのはちょっと見にくかったわ~。まあ、見ているうちにそれほどは気にならなくなったけれど。

 

周りの親子たちは、ポップコーンや飲み物をトレーに入れて持ち込んでいた。ドラえもんの特別なポップコーンケースもあって、買ってあげたら喜ぶんだろうな~とは思った。

 

けど、飲み物を飲むとトイレに行きたくなるかもしれないし、ポップコーンは以前に夫と行った時にこぼしてしまったらしいし、映画が始まったら集中するから食べなくなるだろうし、終わったらお昼だからその後に何か食べればいいと思ったし・・・ということで、何も買わずに席に着いたよ。

 

いよいよ上映が始まる

映画の始まる10分前に入場が開始され、「パオパオに乗ったミニドラえもん」が1個ずつ配られた。

 

席に着いて映画館でのマナーの放送が流れて、少し待った後、予告の上映が始まった。

クレヨンしんちゃんとか名探偵コナンとか、いくつか予告が入るんだけど、隣に座っている下の子が「あれ?映画間違ってるよ。」と、ちょっと心配そうにつぶやいた。そのうちドラえもんが始まると、ホッとしたようにニコッと笑ってたけどね^^

 

今のアニメーション映画は絵がきれいだねぇ。予告の時もそう感じたのがあったし、ドラえもんも引き込まれるような場面があったよ。

南極の夜空のシーンとか、きれいだったなあ~♪

 

氷山の崩れるシーンなんかは、さすが映画館ならではの音響。こういうのはやっぱり家でテレビで見るよりも、見ごたえがあるよね☆

 

ドラえもんの映画って、いつもケンカしているメンバーが助け合ったり友情が深まったりするよね。

今回の映画も話に引き込まれて、冒険に出るワクワクした気持ちとか、友情シーンにウルっとした気持ちになったりとか、私も楽しかったよ(^^)

 

うちの子どもたちも、真剣に見入っていた。

一番前の席だったから、他の人たちのことはほとんど気にならなかったけれど、途中に席を立った何人かがいて、トイレに行ったのかな?と思ったよ。飲んだら行きたくなっちゃうよね。そして小さい子には我慢させない方がいいよね。

 

映画を見終わって

映画が終わって、せっかくなので記念にパンフレットを買い、ドラえもんスタンプを押して、映画館を後にした。

 

この時だいたい12時半。すぐ近くにファーストフード店があったので入ってみたら、ドラえもんを見てきたのであろう親子連れで満席だったよ。みんな考えることは一緒だね(笑)

 

それでも、注文して出来上がるのを待っている間に席も空き、座ってゆっくり食べることができた♪食べている間に席も空いてきてたよ。

 

そうして、またバスに乗って家に帰ってきた。

私は昨日、幼稚園の謝恩会で遅くなったのもあって疲れていたみたい。映画館では寝なかったけど、バスの中ではウトウトしてた・・。家に帰ってからも何だか眠かったわ~。 

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来年は・・・

子どもたちも満足して、「また来年行きたいなあ~」だって。

パンフレットには、組み立てて作るパズルやペーパークラフト、シールを貼ってあらすじを完成させるページがあったのだけど、下の子がこれに食いついて、一人で黙々と作業していたわ。

対象年齢が幼児~低学年ってところなのかな。(上の子たちは、内容に目を通したけれど、シールや工作をやりたがりはしなかったよ。)

 

そういえば、来年の予告も一瞬だけあったな。

2018年、航海を公開するんだって。(あれ?これはネタバレ?)

次回はどんな映画になるんだろうね(^^)