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北国暮らし、イナカモノ主婦のひとりごと☆

北海道に住む田舎主婦が、日常について書いています。

冬の寒さ対策は、家のつくりによって違うよね。

北海道

はてなブログ今週のお題は、「冬の寒さ対策」。

 

少し前に、湯たんぽを使っているという記事を書いたのが、まさに冬の寒さ対策ではあるけれどね。

北海道の冬は寒い。けど、北海道も広いから、場所によってかなり気温も変わってくる。

今日は、冬にしては珍しく雨降りなんだけど、ちょっと前には氷点下7,8度だった。

 

北国の家は寒冷地仕様だから、冬でも暖かいと言われている。

まだあまり「節約、節約!」言われていなかった頃なら、ストーブ(多くは灯油)をガンガン焚いて、薄着でアイスを食べる・・・とかあったよね。

今でも、新しい家だったら気密性が高いし、集中暖房だったりして、それほどガンガンしなくても暖かいんだろうなあ。

 

うちは古いからダメだわ。隙間風がどこからともなく入ってくる(笑)

窓はもちろんサッシなんだけどね。でも換気口とか、押入れの中の天井の隙間からとか、玄関の郵便差し込み口とか、床下の水落とし栓がある開け口あたりとか、ひんやりしたり、スース―したりする(><)

 

そんな家で、暖房をガンガンするのももったいない。夫や子どもたちがいない日中は、ストーブの温度を低く設定して、ひと通り家事をした後はストーブの前で過ごしているよ(^^;)

 

で、家事をしている最中は、寒い廊下や玄関で掃除をしたりするので、もこもこのパーカーを着ている。下着には吸湿発熱タイプの長袖とか、スパッツは必須。

 

子どもたちが赤ちゃんの時は、(今よりもうちょっと暖かい家だったけれど)いつも家の中全体をあたためるようにしていたし、寝る時も、あまりに冷え込む日は低い温度でつけっぱなしにしていた。

 夜中に授乳とかおむつ交換とかあったからね。(そして、灯油代が痛いんだよね・・。)

 

基本的に、寒さが苦手な私。体の芯が冷えてしまっていたら、いくら着こんだって寒い。

そんな時、雪かきをしたら、初めは寒くても体が芯から暖まるんだよね。だから、雪が多いのは面倒なんだけど、実は寒さ対策とダイエットにはいいんだよね。


あとは、ハクキンカイロもいいよ。使い捨てカイロよりも暖かくて、ベンジンを補充すれば何度でも使えるからね^^これも、私の冬の必須アイテム♪

 

でもでも、やっぱり早く暖かい春が来てほしいな~。